<解いてみよう!過去問コーナー>

<第18回 3月1日出題分>
 


テーブルの上に10個のオセロ石が
横一列に並べてあります。
左から順に1番の石、2番の石、3番の石、
……、9番の石、10番の石と番号をつけます。
はじめ、すべての石は白の面が上を向いています。
(もちろんテーブルに接している面は黒です)

いま、番号が1の約数の石をすべて裏返します。
続けて、番号が2の約数の石をすべて裏返します。
続けて、番号が3の約数の石をすべて裏返します。
続けて、番号が4の約数の石をすべて裏返します。
続けて、番号が5の約数の石をすべて裏返します。
………………
続けて、番号が99の約数の石をすべて裏返します。
続けて、番号が100の約数の石をすべて裏返します。

このような操作を、最後、番号が100の約数の石を
裏返すところまで続けていったとき、
10個の石はそれぞれ何色の面が上を
向いていますか? 10個の石について左から順に
上を向いている石の色を答えてください。
たとえば最初の状態であれば、
白白白白白白白白白白 です。

[解答]
白白黒黒白白白白黒白

[解説]

(作成中)

[正解者]
今月は22名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は今回の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

まぐろマンさん
10タクヤさん10京急線さん10I love算数さん10露草さん10
鞍馬の天狗さん10アグネスデジタルさん10かつゆうさん10山手線さん10がんばれ山手線さん10
ぱぴこさん10★祐一★さん10経友会の進作さん10バルタン星人さん10
かんたさん
いがぐりぼうやさん週末の仙人さん
としあきさんラララライ算数さん
HAJIさん
銀さんゆきだるまさん
(正解到着順)


<第17回 1月16日出題分>
 

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

1から10までの整数が小さい順に並べてあります。

この中からいくつかの整数を取り除き、
左から順に6個加えると23になり、
右から順に6個加えると39になります。

取り除いた整数を、たとえば<4>、<3と5>
のように<>で囲んで答えてください。

〔解答上の注意〕
・解答は複数あります。すべて答えてください。
・取り除く整数の個数については自分で考えましょう!
(あまりたくさん取り除くことはできないですよね〜)
・例で示した<4>、<3と5>はともに正解ではありません。
初めに12.5%の食塩水が100gあります。

いま、次のア、イの操作を3回ずつ繰り返します。
ア 20gの食塩水を蒸発させ
イ □%の食塩水を20g加える

上のア、イの操作を3回ずつ繰り返した結果、
20%の食塩水が100gできました。

操作中の□の値(加えた食塩水の濃度)
を求めてください。

[解答]
12.5%

[解説]

食塩水を蒸発させても、食塩の量が減ることはありません。
初めの食塩水に溶けている食塩と、最終的な食塩水に溶けている食塩の差は、
3回の食塩水追加によって増えたことになります。
また、20g蒸発させて20g追加しますから、
操作後の食塩水の総量はいつも100gです。


100×0.125=12.5g…初めの食塩水に溶けていた食塩の量
100×0.2=20g…最後の食塩水に溶けている食塩の量
(20−12.5)÷3=2.5g…追加した食塩水に溶けていた食塩の量(1回分)
2.5÷20×100=12.5%…追加した食塩水の濃度
(解答)

[正解者]
12月は36名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は12月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

露草さん
10アグネスデジタルさん10算数王さん10かつゆうさん10★祐一★さん10
ラララライ算数さんがんばれ山手線さんI love算数さん山手線さん鞍馬の天狗さん
ぱぴこさん経友会の進作さんとしあきさん京急線さんバルタン星人さん
ゆきだるまさんカエさんゆきだるままさん山手線2さん週末の仙人さん
たつさんbanyanyanさんかんたさんmistさんタクヤさん
芳賀紗英さん桐生ゆいさんあすか銀さん天下無双さんあつさん
J南さん桃缶さんスモークマンさんHAJIさんチェリーさん
cocataさん

(正解到着順)


<第16回 12月16日出題分>
 

初めに12.5%の食塩水が100gあります。

いま、次のア、イの操作を3回ずつ繰り返します。
ア 20gの食塩水を蒸発させ
イ □%の食塩水を20g加える

上のア、イの操作を3回ずつ繰り返した結果、
20%の食塩水が100gできました。

操作中の□の値(加えた食塩水の濃度)
を求めてください。

[解答]
12.5%

[解説]

食塩水を蒸発させても、食塩の量が減ることはありません。
初めの食塩水に溶けている食塩と、最終的な食塩水に溶けている食塩の差は、
3回の食塩水追加によって増えたことになります。
また、20g蒸発させて20g追加しますから、
操作後の食塩水の総量はいつも100gです。


100×0.125=12.5g…初めの食塩水に溶けていた食塩の量
100×0.2=20g…最後の食塩水に溶けている食塩の量
(20−12.5)÷3=2.5g…追加した食塩水に溶けていた食塩の量(1回分)
2.5÷20×100=12.5%…追加した食塩水の濃度
(解答)

[正解者]
12月は36名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は12月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

露草さん
10アグネスデジタルさん10算数王さん10かつゆうさん10★祐一★さん10
ラララライ算数さんがんばれ山手線さんI love算数さん山手線さん鞍馬の天狗さん
ぱぴこさん経友会の進作さんとしあきさん京急線さんバルタン星人さん
ゆきだるまさんカエさんゆきだるままさん山手線2さん週末の仙人さん
たつさんbanyanyanさんかんたさんmistさんタクヤさん
芳賀紗英さん桐生ゆいさんあすか銀さん天下無双さんあつさん
J南さん桃缶さんスモークマンさんHAJIさんチェリーさん
cocataさん

(正解到着順)


<第15回 11月16日出題分>
 

1円玉が何枚かあります。

これをできるだけ5円玉と両替すると、
硬貨の枚数は60枚減ります。
さらにできるだけ10円玉と両替すると、
硬貨の枚数は10枚になります。

はじめにあった1円玉の枚数は
何枚ですか?

[解答]
77枚

[解説]

1円玉を5円玉にできるだけ両替すると、
両替できた部分について、硬貨の枚数は5分の1に減ります。
たとえば、初めの1円玉が47枚だったとき(1円×47枚)、
できるだけ5円玉に両替すると、
5円×9枚+1円×2枚で、硬貨は合計11枚になり36枚減ります。


いま、初めの1円玉のうち、両替できた部分の枚数をDとすると、
それが5円玉に両替されて枚数が@に減りますから、
60枚が差のCにあたり、
60÷4=15枚←両替後に現れた5円玉の枚数
15×5=75枚←初めの1円玉のうち、両替できた枚数
つまり、初めの1円玉の枚数は、75枚以上79枚以下
であることがわかります。
※最初の1円玉が80枚あれば、さらに両替ができ、枚数はもっと減ってしまう

最後の5円玉から10円玉の両替で、最終的な硬貨の枚数が10枚になりますから、
上で求めた75枚〜79枚についてそれぞれ検討してみます。
青数字はその時点での硬貨の合計枚数

〔初めの1円玉が75枚のとき〕
1×75
(75)→5×15(15)→10×7+5×1(8)

〔初めの1円玉が76枚のとき〕
1×76
(76)→5×15+1×1(16)→10×7+5×1+1×1(9)

〔初めの1円玉が77枚のとき〕
1×77
(77)→5×15+1×2(17)→10×7+5×1+1×2(10)

〔初めの1円玉が78枚のとき〕
1×78
(78)→5×15+1×3(18)→10×7+5×1+1×3(11)

〔初めの1円玉が79枚のとき〕
1×79
(79)→5×15+1×4(19)→10×7+5×1+1×4(12)

初めの1円玉の枚数が77枚のとき、最終的な硬貨の枚数が10枚になります。

[正解者]
11月は44名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は11月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

露草さん
11バルタン星人さん11かつゆうさん11I love算数さん11週末の仙人さん11
NSDR007さん10がんばれ山手線さん10山手線さん10★祐一★さん10タクヤさん10
鶴ニセイさんとしあきさん双子星さんKENDAMAさん鞍馬の天狗さん
京急線さん若澤父さん経友会の進作さんクレヨンままさんいがぐりぼうやさん
アグネスデジタルさん芳賀紗英さんぱぴこさんクレパスひろさん桃缶さん
ゆきだるまさん算数星人☆さんHAJIさんゴンともさんヒャクレン・ラランジャさん
山手線2さんポチパパさん算数王さんまぐろマンさん天下無双さん
微妙な刺客さんRyoさんあすか銀さんたつさんラララライ算数さん
かんたさんカエさんcocataさん桐生ゆいさん
(正解到着順)


<第14回 10月16日出題分>
 

自然数には
素数合成数があります。
素数とは、1とその数自身以外に
約数を持たない数で、具体的には、
11131719,……です。

素数
でなければ合成数で、
合成数は、いくつかの素数の積に
分解することができます。
→素因数分解という
たとえば、
12××
90×××などです。

次の2つの自然数を、上の例のように
素数の積に分解(素因数分解)してください。
分解する数が気づきにくいかも。まぁがんばって!!!
(1)
2821  (2)11111

【注】1は素数でも合成数でもありません。
ですから、厳密には自然数は1か素数か合成数です。
気になる方のために一応補足しておきます;^^)


[解答]
(1)7×13×31 (2)41×271

[解説]

(1)7の段の九九を思い浮かべれば、7で割れることは
容易にわかったでしょう。
2821÷7=403ですが、これが素数かどうかは
ある程度いろいろな素数で割って調べてみる
必要があったと思います。
実際には、403=13×31ですが、算数の問題には、ときどき、
13や17で割れることに気づく必要のある合成数が現れます。
おや?素数かな?と思ったら、13や17,19や23などの
2ケタ前半の素数で割れないかを検討するようにしてください。

(2)(1)以上に試行錯誤が必要だったと思います。
ちょっと意地悪な出題でしたでしょうか。
11111を割れる整数は41です。
11111÷41=271
正解者のみなさんが、このことに気づいてくれたとき、
ある種の感動を覚えたのではないでしょうか。
ご苦労様でした!!!

[正解者]
10月は37名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は10月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

アグネスデジタルさん
10経友会の進作さん10I love算数さん10露草さん10ヒャクレン・ラランジャさん10
京急線さん★祐一★さんがんばれ山手線さん山手線さんバルタン星人さん
としあきさんぱぴこさんたつさんタクヤさん山手線2さん
カエさん鶴ニセイさんかつゆうさんクレヨンままさんmistさん
週末の仙人さん双子星さんラララライ算数さんスモークマンさん算数星人☆さん
鞍馬の天狗さんゴンともさんゆきだるまさんHAJIさんbanyanyanさん
桃缶さん若澤父さん信三さん微妙な刺客さんまぐろマンさん
KENDAMAさん
芳賀紗英さん
(正解到着順)


<第13回 9月16日出題分>
 

A,B,Cの3人が100m走をするとき、
AとBが走ると、AはBに4mの差をつけて勝ちます。
BとCが走ると、BはCに10mの差をつけて勝ちます。
では、AとCが走ると、
AはCに何mの差をつけて勝ちますか?

[解答]
13.6m

[解説]

同じ時間で走った距離の比は速さの比を示します。
Aが100m走るとき、Bは96m走るから、
AとBの速さの比は100:96=25:24です。
同様にBとCの速さの比は100:90=10:9です。

これらのことからAとCの速さの比を求めると、
(Bを120にそろえて)
A:B:C=125:120:108より、125:108←AとCの速さの比

Aが100m走る間にCが走る距離を□mとすると、
100:□=125:108
この比例式を計算して、□=100×108÷125=86.4m
よって求める解答は100−86.4=13.6m

[正解者]
9月は次の35名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は9月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

I love算数さん
バルタン星人さん露草さん経友会の進作さん★祐一★さん
がんばれ山手線さん山手線さんかつゆうさん山手線2さん週末の仙人さん
banyanyanさんNSDR007さんゆきだるまさん計算王さんHAJIさん
タクヤさん
京急線さんただのウサギさんクレヨンままさんアグネスデジタルさん
ヒャクレン・ラランジャさんみぃ♪さんスモークマンさん鞍馬の天狗さんmistさん
shinさん
桃缶さんポチパパさん東海道線さんIshtarさん
としあきさん
カエさん若澤父さんぱぴこさんだいきさん
(正解到着順)


<第12回 8月16日出題分>
 

下の図左のように4畳半の部屋があります。
(点線で区切った小さい正方形が半畳分の広さです)
いま、半畳のたたみが1枚、1畳のたたみが4枚あるとき、
この部屋のたたみの敷き方は全部で何通りありますか?
ただし、回転したり裏返したりして同じになる敷き方は
区別せず1通りと考えます。
※1畳のたたみは、長い辺が短い辺の2倍です。
1畳のたたみは、お部屋の小さい正方形2コ分の大きさです。



[解答]
3通り

[解説]

部屋の図(問題図左)の半畳スペース9ヶ所について、
上段を左からアイウ、中段を左からエオカ、下段を左からキクケとし、
半畳の畳を「半」、1畳の畳を「全」と表すことにします。

@「半」を中央オに敷き、「全」をアエ、キク、カケ、イウに敷く方法
A「半」を左上アに敷き、「全」をイウに横向き、エキ、オク、カケに縦向きに敷く方法
B「半」を左上アに敷き、「全」をイウ、エオ、キクに横向き、カケに縦向きに敷く方法

畳の敷き方は以上の3通りです。

回転したり、裏返したりして同じになる敷き方は
他にもいろいろありますが、
問題にそれらは区別しないという条件がありますから、
@〜Bの3通り以外に敷き方はありません。

[正解者]
8月は次の21名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は8月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
露草さん山手線2さん経友会の進作さんバルタン星人さん★祐一★さん
山手線さんアグネスデジタルさんかつゆうさんヒャクレン・ラランジャさんがんばれ山手線さん
京急線さんIshtarさんいがぐりぼうやさん週末の仙人さん若澤父さん
HAJIさんクレヨンままさんクレヨンとしさんクレパスひろさん双子星さん
I love算数さん
※この回は正解者少数につき、上記ポイントを2倍にしてボックス加算いたします
(正解到着順)


<第11回 7月16日出題分>
 

ある規則にしたがって並べられた数列があります。
は分数で、左側が分子、右側が分母です。
5番目の
は整数です。

, , , , 1,……

この数列の10番目の数を求めてください。
答えが分数になる場合は、それ以上約分できない
既約分数で答えることとします。
※帯分数に直せる場合、直しても仮分数のままでもどちらも可です。

[解答]
19/14

[解説]

が約分され、整数の1はが約分されています。

そのことを考慮して問題の分数を調べると、
分子は
,…のように奇数の数列、
分母は
のように5から始まる自然数の数列になっています。

10番目の分子は、1×10−1=19、
分母は5+10−1=14です。

したがって求める分数は19/14となります。

[正解者]
7月は次の32名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は7月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
露草さん寺脇犬さんバルタン星人さんゆきだるまさんぱぴこさん
経友会の進作さんかつゆうさんまめつぼさんヒャクレン・ラランジャさん山手線さん
がんばれ山手線さんアグネスデジタルさん京急線さんクレヨンままさんクレヨンとしさん
クレパスひろさん
Ishtarさんタクヤさん週末の仙人さん山手線2さん
NSDR007さんtakusさんmistさんHAJIさんカエさん
卍闇アルスさん★祐一★さんbanyanyanさん桃缶さん算数星人☆さん
鞍馬の天狗さんポチパパさん
(正解到着順)


<第10回 6月16日出題分>
 

下の図で、
印をつけた7つの角度のは何度ですか?


[解答]
540°

[解説]

説明の便宜上、のついている頂点を、真上から左回りにアイウエオカキとします。

ウとカ、エとオをそれぞれ直線でつなぎます。
(その直線を順にm、nと呼びます)

アの頂点の
、ウとカの頂点で直線mより上方にあるの一部分で
三角形の内角の和180°になります。(三角形アウカ)

ウとカの頂点で直線mより下方にある
の一部分(A)は、
直線nによって作られた角(エとオの
の下にある角)(B)に移動します。
※(A)、(B)は合計の角度が等しくなることをご確認ください。
すると四角形の内角の和360°を作ることができます。(四角形イエオキ)

したがって、7つの
の角度の合計は
180+360=540°とわかります。

(説明用の図を作らなかったので説明に苦労しました。理解できたかしら???)

[正解者]
6月は次の37名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は6月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
露草さん10鞍馬の天狗さん10ヒャクレン・ラランジャさん10寺脇犬さん10かつゆうさん10
バルタン星人さん
ゆきだるまさんがんばれ山手線さん経友会の進作さんsato-#47さん
ぱぴこさん
まめつぼさん★祐一★さんNSDR007さんI love算数さん
山手線さん
タクヤさんクレヨンままさんmistさん微妙な刺客さん
卍闇アルスさん
ウッディー森さん桃缶さんアグネスデジタルさんHAJIさん
カエさん
かどぽんさんいがぐりぼうやさんともともさんまぐろマンさん
かもめさんポチパパさんアダム・スミスさんゆめまろさんガッチャマンさん
banyanyanさんクレヨンとしさん
(正解到着順)


<第9回 5月16日出題分>
 
8421という整数は、各位の数が、その位より下位の位の
 数の
より大きくなっています。
 千の位の8>4+2+1=7  百の位の4>2+1=3
 十の位の2>1 のようにです。
 このような
5ケタの整数をすべて答えてください。

[解答]
84210 94210 95210

[解説]

下位の位から考えるとわかりやすいでしょう。

下位から2つの位(一の位と十の位)を0−1で始めるとき、
0−1−2−4−8 

0−1−2−4−9
 ★
0−1−2−5−9
 ★
の3通りが可能です。

0−2で始めると、百の位が最低3、千の位が最低6になり、
2+3+6=11より、一万の位を満たす数字がありません。
0−2が無理ですから、0−3、0−4以降はもっと無理です。
また、0−1−3のような場合も、千の位が最低5ですから、
1+3+5=9より、一万の位を満たす数字がありません。

また、最下位の一の位を1で始める場合も、
十の位が最低2、百の位が最低4、千の位が最低8となりますから、
やはり一万の位に収める数字が存在しません。

このような検討から、題意を満たす整数は、
印の3通りだけであることがわかると思います。

[正解者]
5月は次の32名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は5月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
ヒャクレン・ラランジャさんゆきだるまさん経友会の進作さんがんばれ山手線さん山手線2さん
山手線さん
露草さんI love算数さん★祐一★さん鶴ニセイさん
HAJIさん
マイヘイさん週末の仙人さんたつさんタクヤさん
まめつぼさんカエさんかつゆうさんNSDR007さん寺脇犬さん
クレヨンままさん鞍馬の天狗さんかもめさんクレヨンとしさん桃缶さん
アグネスデジタルさんsato-#47さんクレパスひろさんぱぴこさん水チップさん
まぐろマンさんバルタン星人さん
(正解到着順)


<第8回 4月16日出題分>

 1以上9以下の整数が4つあります。(すべて異なる)
 そのうち3つは 
1 4 9 とわかっています。
 残りの1つが
謎Xです。
 これら4つの整数を使って作ることのできる2ケタの
 整数をすべて加えたところ、その和は660になりました。
 残り1つの整数
謎Xはいくつですか?

[解答]


[解説]

4つの数字1,4,9,Xを並べて2ケタの整数を作ると、
全部で4×3=12通りの整数が作れます。
このとき、1,4,9,X それぞれの数字は、一の位にも十の位にも
公平に3回ずつ現れます。

12通りの整数の和を一の位と十の位に分けて考えます。

一の位の和 (1+4+9+X)×3
十の位の和 (1+4+9+X)×3×10
※数字が十の位で使われるとき、整数の和としては数字の10倍になりますね
(1+4+9+X)×3+(1+4+9+X)×30
(1+4+9+X)×33

問題の条件より、12通りの整数の和は660だから、
逆算により、X=660÷33−(1+4+9)=20−14=6

[正解者]
4月は次の46名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は4月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
ゆきだるまさん12ヒャクレン・ラランジャさん12I love算数さん12露草さん12経友会の進作さん12
まぐろマンさん11★祐一★さん11ゴンともさん11鶴ニセイさん11鞍馬の天狗さん11
かつゆうさん10がんばれ山手線さん10山手線さん10マイヘイさん10takusさん10
週末の仙人さんたつさん卍闇アルスさんかつやさんタクヤさん
クレヨンままさんいがぐりぼうやさんガッチャマンさんmistさんHAJIさん
寺脇犬さんかこちゃんさんまめつぼさん山手線2さん光リオンさん
NSDR007さん桃缶さんポチパパさんニアさん龍さん
つぼのすけさん算数苦手さんクレヨンとしさんIshtarさんアグネスデジタルさん
火yubu卍さんアルシュードさんMasuoさんかもめさんたつやさん
ゴリさん

(正解到着順)


<第7回 3月16日出題分>

 直角三角形ABCの中に、正方形を3個書きました。
 正方形アの1辺は3cmで、ADの長さは2cmです。
 正方形イの1辺の長さは何cmですか?



[解答]
4.5cm

[解説]

正方形アの1辺が3cm、ADが2cmという条件から、
設問図内のすべての直角三角形は、直角をはさむ辺の比率が
3:2であることがわかります。(相似の考え方)

正方形アの上にある直角三角形について、
直角をはさむ長い方の辺は、3×3/2=4.5cm (短い方は3cm)
正方形アの右にある大きな正方形について、
1辺の長さは、4.5+3=7.5cm
大きな正方形の上側の1辺に注目すると、7.5cmを2:3に分ける
3にあたる方が求める正方形イの1辺だから、
7.5cm×3/5=4.5cm

[正解者]
3月は次の50名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は3月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
★祐一★さん12Masuoさん12ゆきだるままさん12I love算数さん12鞍馬の天狗さん12
アングルかくちゃんさん
11まぐろマンさん11ゆきだるまさん11露草さん11経友会の進作さん11
マイヘイさん
10takusさん10かこちゃんさん10週末の仙人さん10クレヨンとしさん10
クレパスひろさん
まめつぼさんHAJIさん山手線さんタクヤさん
かつゆうさん
鶴ニセイさん若澤父さん微妙な刺客さんガッチャマンさん
たつやさん
龍さんだいすけさんカエさんウッディー森さん
つぼのすけさん
K先生さんつかささん卍闇アルスさんニアさん
光リオンさん桃缶さん算数苦手さんいがぐりぼうやさんゴンともさん
Dの姉さん村上さんかっぱさんN先生さんちょっとピンぼけさん
クレヨンままさん
がんばれ山手線さんゲゲゲの鬼太郎さんヒャクレン・ラランジャさんすけさんさん
(正解到着順)


<第6回 2月16日出題分>

 下の図のような8段の階段を、一番下から一番上まで
 上ることを考えます。
 上り方は「1段ずつ上る」か「1段飛ばして上る」かです。
 ただし、3段目は踊り場なので飛ばすことができません。
 この8段の階段の上り方は、全部で何通りありますか?


[解答]
24通り

[解説]

「踊り場まで」「踊り場から先」を分けて考えます。
「踊り場まで」…1→2→3,1→3,2→3の3通り
「踊り場から先」…4→5→6→7→8,4→5→6→8,4→5→7→8,
4→6→7→8,4→6→8,5→6→7→8,5→6→8,5→7→8の8通り
「踊り場まで」をどの3通りで上ったとしても、
「踊り場から先」がそれぞれ8通りに分かれるので、
すべての場合の数は 3×8=24(通り)

[正解者]
2月は次の35名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は2月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
HAJIさん★祐一★さんウッディー森さんまぐろマンさんカエさん
経友会の進作さん若澤父さんタクヤさん鞍馬の天狗さんI love算数さん
山手線さん露草さんおいらさん最強の刺客さんまめつぼさん
サタディーダイさんアングルかくちゃんさんゆきだるまさん鶴ニセイさん桃缶さん
RED13さん週末の仙人さんかこちゃんさんtakusさんかどぽんさん
  
かっぱさん龍さん虹色スターさんマイヘイさんゆうたろうさん
tarako大好きさん
クレヨンとしさんhu−さんかつゆうさんMasuoさん
(正解到着順)


<第5回 1月16日出題分>

リンゴが3個、ミカンが2個、グレープフルーツが1個、
ナシが1個、カキが1個、全部で8個の果物があります。
これらの果物を、大きなかごに5個、小さなかごに3個
入るように取り分けたいと思います。
全部で何通りの取り分け方がありますか?

[解答]

19通り

[解説]

ヒントコーナーにも書いておきましたが、
このような取り分けの問題では、個数の少ないかごについて考えるだけで済みます。
なぜなら、個数の少ないかごに入れる果物を決めれば、
個数の多いかごに入れる果物は、自然と残された果物に決まるからです。
(逆でもOKですが、個数の少ないかごを決める方が楽です!!!)

8個の果物を、問題文の順番にA、A、A、B、B、C、D、Eとします。
このアルファベットの中から、3文字だけを選ぶ組合せを考えます。
場合分けをすれば、計算で押し切ることも不可能ではありませんが、
ここでは、算数的に樹形図で組合せを調べていきます。
(↓は、上と同じアルファベットを示しています)
A A A
↓↓B
↓↓C
↓↓D
↓↓E
↓B B
↓↓C
↓↓D
↓↓E
↓C D
↓↓E
↓D E
B B C
↓↓D
↓↓E
↓C D
↓↓E
↓D E
C D E

組合せの樹形図は、右に書くアルファベットが、BAのように
戻るアルファベットにらないようにすることがポイントです。
(右には、同じか進むアルファベットを書く!)
上の樹形図より、取り分け方は19通りとわかります。

[正解者]
1月は次の22名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は1月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
ゆきだるまさん7 タクヤさん7 かこちゃんさん7 まめつぼさん7 かっぱさん
経友会の進作さん
6 まぐろマンさん カエさん6 =真人=さん6 ★祐一★さん
かどぽんさん5 takusさん5 マイヘイさん 山手線さん 桃缶さん
かつゆうさん
4 記録魔人「さん 長崎カステラさん4 i love算数さん4 Masuoさん
HAJIさん アングルかくちゃんさん (正解到着順)


<第4回 12月16日出題分>


 上の図の立体は、1辺の長さが2cmの立方体を積み
 重ねたものです。この立体の表面積は何cm2ですか?

[解答]

184cm2

[解説]

このような積み木立体の表面積は、上、下、前、後、左、右の6方向から
見える面の数をカウントし、それらを合計し、表面にある面の数を求めます。

そのとき、
上から見える面の数=下から見える面の数 になります。
同じように 
前から見える面の数=後から見える面の数
左から見える面の数=右から見える面の数 です。

また、この問題では、凹部分があるため、下から3段目奥に
左右からは見えない隠れ面が2面あります。
それをカウントし忘れないように注意してほしかった!!!
(うっかりしている解答が正解と同じくらい届いていました;^^)

上から見える面の数…6面 下を考えて2倍→12面
前から見える面の数…9面 後を考えて2倍→18面
右から見える面の数…7面 左を考えて2倍→14面
凹部分の隠れ面→2面

よって、表面にあるすべての面の合計は、12+18+14+2=46面
1面の面積は2×2=4cm2だから、
求める表面積は、46×4=184cm2となります。

[正解者]
12月は次の28名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は2006年12月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

まぐろマンさん
 takusさん8 Masuoさん8 ★祐一★さん 経友会の進作さん
  タクヤさん7 yoshiさん7 ナオキチさん かこちゃんさん 算数星人☆さん
ゆきだるまさん
  ウッディー森さん6 つかささん 堤真人さん6 かつゆうさん
    Y−manさん
 アングルかくちゃんさん5 ぴったさん5 アルシュードさん5 長崎カステラさん
 
DSさん 桃缶さん HAJIさん カエさん4 かっぱさん 
 ミスターXさん まめつぼさん 村上さん (正解到着順)


<第3回 11月16日出題分>

姉の中学受験合格を願って、母と妹と弟の
3人で千羽づるを折ることにしました。
10分で母が5羽折るとき、妹は4羽折ります。
妹が6羽折るときには、弟は5羽折ります。
3人がこの割合で、毎日1時間ずつ折っていきます。
3人で千羽折るには何日かかりますか?


[解答]
14日

[解説]

1日1時間という作業時間内に、各人が何羽折るかを考えます。
母…5×6=30羽 妹…30×4/5=24羽 姉…24×5/6=20羽
3人が協力して、1日1時間の作業時間内に
折るつるの数は、
30+24+2074羽
1000羽折るためにかかる日数は、
1000÷74=13.5…より、13日では足りません。
端数のつる(1000−74×13=38羽)を折るために
あと1日必要だから、13+1=14(日)


出題時に補足していた端数処理のコメント

[正解者]
11月は次の27名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は2006年11月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)
個人正解ボックスのポイントには、2007年から表彰制度を導入予定です。

★祐一★さん まぐろマンさん 経友会の進作さん takusさん マイヘイさん
チロルさん
  shunさん 桃缶さん かこちゃんさん ガッチャマンさん
    カッチャマン
 mistさん yoshiさん ウッディー森さん たかラガーさん
アグネスデジタルさん5 虹色スターさん5 カエさん SKYちょんさん licoさん
堤真人さん ピノコさん4 タクヤさん ニブリーさん 大類さん
 ゅぃさん Masuoさん (正解到着順)


<第2回 10月16日出題分>


 1辺10cmの正方形に内側で接している円と
 その円周上に頂点がある正方形があります。
 内側の正方形の面積を求めてください。


[解答]
50cm2

[解説]

内側の正方形を左または右方向に45°回転させてみよう!
すると、内側の
正方形が、外側の正方形の
ちょうど1/2(半分)の大きさであることがわかると思う。

その他に、外側の正方形の1辺の長さ10cmが、
内側の正方形の対角線になっていることから、
ひし形の公式を利用して10×10÷2=50
という考え方もあるだろう。

[正解者]
10月は次の35名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は2006年10月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

つよすとっくさん まぐろマンさん たかラガーさん 経友会の進作さん takusさん
うぐいすさん
  おっきーさん ペンさん ゆうたろうさん つかささん
    天野翔太さん
 アグネスデジタルさん カエさん fumisannさん nonさん
mistさん
 SKYちょんさん  ケイタさん あんどーさん tamuさん
桃缶さん
5 GUMBALLさん nanaさん 黒龍さん かこちゃんさん
くーくんさん
 サリーさん ★祐一★さん DSさん nonoさん
はるもんさん
 マイヘイさん ウッディー森さん3 けんけんさん3 (σ・ω・`●羅維夢)さん
(正解到着順)


<第1回 9月16日出題分>
長さ280mの急行列車が、
ある鉄橋を渡り始めてから渡り終えるまでに53秒かかりました。
 また、480mの貨物列車がこの鉄橋を渡ると1分24秒かかりました。
急行列車と貨物列車の速さの比は4:3です。
 鉄橋の長さは何mですか?

[解答]

780m

[解説]

急行と貨物の速さの比が4:3だから、所要時間の比は3:4です(逆比)。
すると、貨物が84秒かかる距離を、急行は84×3/4=63秒で走ることになります。
急行が53秒で走る距離と63秒で走る距離の差は 480−280=200m。
したがって、急行は63−53=10秒で200m走ることがわかるから、
200÷10=20m/秒…急行の速さ
急行が53秒で走る距離は、急行列車の長さ280m+鉄橋の長さだから、
53×20−280=1060−280=780m…鉄橋の長さ

[正解者]
9月は次の13名の方々が正解でした。
お名前ヨコの数字は2006年9月分の正解獲得ポイントです。
正解到着が速いほど高いポイントになっています。
このポイントは個人正解ボックスのポイントに反映されます。
(ボックス作成を希望された方のみ)

経友会の進作さん5 つよすとっくさん うぐいすさん  シゲパパさん せつこさん
    アルシュードさん
 takusさん  マグロまんさん カエさん fumisannさん
航空アニマルさん
3 mistさん たっくーさん3 (正解到着順)