このコーナーでは、お客様の作成による問題を紹介しています。現在 22 問の出題があります。
もちろん、他のコーナー同様、解答の送信は常時受け付けています。
問題番号は「M+番号」としてください。1問正解につき5Pです。
【オリジナル問題を募集中です】
このページに出題を希望される方は、トップページのメールなどを利用して、
問題を簡単な解法・解答とともにお送りください。
ただし、オリジナルの(自分で作った)問題に限ります。
図形やグラフについてはこちらで作成しますので、どのような図形やグラフが必要か、
指示文をはっきり書いてください。
なお、送っていただいた問題を必ず掲載する約束はできません。
問題の内容、出題者の当HPでの活躍度(活躍というより、このHPが好きな常連さんかどうかってことかな)で
判断させていただきます。
いろいろな皆さんからの問題をたくさん掲載したいと思っていますが、こちらの事情もありますので、
掲載の可否についてはさんじゅつまんにお任せください。
掲載させていただいた場合、作問協力ポイントとして、1問につき10pを進呈しています。
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M22 この問題の作成・出題者は
第35代監督
かつゆう先生 です。
( ア )%の食塩水Aが( イ )gと、12%の食塩水Bが500gあります。
まず、食塩水Aと食塩水Bから、( ウ )gずつ食塩水を取り出します。
※取り出した量は同量
そして、食塩水Aから取り出した分を食塩水Bに、
食塩水Bから取り出した分を食塩水Aに移します。
この操作の結果、食塩水Aと食塩水Bは同じ濃度になりました。
また、操作後の食塩水Aと食塩水Bを混ぜてみると、
10..5%の食塩水が800gできました。
問題文中のア、イ、ウにあてはまる数値を答えてください。
[さんじゅつまんより] かつゆう監督、お待たせしました! メードイン初掲載ですね;^^)
ちょっと送っていただいたままでは題意が取りにくかったので、
さんじゅつまんが穴うめスタイルに書き直しています。
問題の意図はまるっきり変えていないはずですよ〜。
しかし、露草名誉に続き、食塩水問題って人気ありますなぁ。
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M21 この問題の作成・出題者は
第6代名誉監督
露草先生 A です。
ある川に沿って上流からA町、B町、C町があり、B町とC町の間は42kmあります。
遊覧船「さんさん丸」は、この3つの町を結んで運航し、静水時の速さは常に一定です。
ふだん、B町からA町まで↑「さんさん丸」は1時間15分で運航しますが、
ある日、川の流れの速さがふだんの1.25倍になったため、
「さんさん丸」はA町からB町まで↓48分で運航し、
また、B町からC町まで↓ふだんより3分短い時間で運航しました。
「さんさん丸」の静水時の速さは時速何kmですか?
[注意]出題者から方程式禁止!算数で解こう!との
メッセージがありました。当然ですが守ってくださいね;^^)
[さんじゅつまんより] 露草名誉からの第2弾は、なんともやっかいな流水算でした。
これがすんなり解ける人は流水算の達人でしょうね。
それにしても露草様、ご投稿から掲載までだいぶ時間がかかってしまい
申し訳ありませんでした。でもちゃんと載せましたので許してくださいね!
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M20 この問題の作成・出題者は
第6代名誉監督
露草先生 @ です。
濃さの異なる食塩水Aと食塩水Bが800gずつあります。
それぞれの食塩水に溶けている食塩の重さの差は20gです。
食塩水Aと食塩水Bに、それぞれ次のような操作を行いました。
【食塩水Aに対する操作】
次の操作を1回だけ行った
「食塩水を300g捨て、代わりに水を300g加える」
【食塩水Bに対する操作】
次の操作を2回繰り返して行った
「食塩水を200g捨て、代わりに水を200g加える」
これらの操作の結果、食塩水Aと食塩水Bが同じ濃さになりました。
もとの食塩水Aと食塩水Bの濃さは、それぞれ何%だったでしょうか?
[さんじゅつまんより] 露草名誉監督からの初投稿問題です。
ボクの書いている「みんなの算数講座 第27講」を参考にして作ってくださったそうです。
食塩水を同量のお水と取りかえる問題はクラシックでよく見かけますが、
AB2種類にしたところがなかなかオシャレです。う〜ん、正解率読めないなぁ。
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M19 この問題の作成・出題者は
第24代監督
★祐一★先生 です。
植物を育てるのが好きな祐さんは、毎朝、植物の観察日記をつけています。
その植物は、曇りの日は0.5cm伸び、晴れの日は1cm伸び、雨の日は伸びません。
また、前日が雨の日の場合に限り、曇りの日も晴れの日も伸びる長さが2倍になります。
芽が出てから1日目が曇りで、2日目が雨、3日目が晴れでした。
ここで祐さんは体調を崩してしまい、
4日目〜7日目まで植物の成長を観察することができませんでした。
体調が快復した8日目の朝、植物を見ると5pに成長していました。
4日目〜7日目の天気のパターンは、全部で何通り考えられるでしょうか?
[さんじゅつまんより] ★祐一★代表監督から待望の初投稿が届きました。
★祐一★監督は、実際にこの問題どおり、おうちのお庭でいろいろな植物を栽培されているのだそうです。
ご本人は自信がナイとのコメントでしたが、立派に算数の問題になっています。
優しい性格の祐一さんらしい、ソフトで優しい問題ですね。
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M18 この問題の作成・出題者は
選手のMasuo先生
です。
何本かの棒があり、その中から3本を選んで三角形を作ります。
(ア)(イ)の場合について、それぞれ何通りの三角形が作れるかを答えてください。
(ア)2cm,3cm,4cm,6cm,9cm,13cm,19cmの棒が
それぞれ1本ずつ合計7本与えられた場合
(イ)1cmの棒,2cmの棒,4cmの棒が
それぞれ3本ずつ合計9本与えられた場合
[さんじゅつまんより] Masuo選手が、53次藤沢の問題を広げてくれました。
広げ方がとてもオシャレだったので、採用させていただきました。
なお、Masuo選手の名誉のため、彼はこの問題をメードイン投稿として
送ってきたのではありません。解答のコメントらんに書かれていた問題を
私が気に入って、ココに掲載させてもらうことにしました。
それから問題(イ)の補足ですが、同じ長さの棒は区別できないそっくりな棒とします。
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M17 この問題の作成・出題者は
ヘッドコーチの微妙な刺客先生
A です。
最強商店街の微妙文具店では、1000本の鉛筆を、
Aの箱(6本入り)、Bの箱(10本入り)、Cの箱(12本入り)の
3種類の箱につめ、そして箱売りします。
いま、1000本の鉛筆をすべて箱につめ終えたところ、
A、B、Cの中のある箱の数が、他の2種類の箱の数の
一方より20個多くなり、他方より20個少なくなりました。
A、B、Cの箱の数をそれぞれ求めてください。
[さんじゅつまんより] これは刺客ヘッドの2問目です。
まったくの偶然なのでしょうが、タクヤ名誉の2問目と雰囲気のよく似た問題です。
さすがに同時期のボクの門下生だけあり、2人はおない年だし、ココロがつながっているかのようです。
嬉しくなりますねぇ。 あ、今回から、その出題者の何問目というのがわかるようにしました。
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M16 この問題の作成・出題者は
第4代名誉監督
タクヤ先生 A です。
ベム、ベラ、ベロの3人がトラクターで畑を耕しました。
それぞれ1時間あたり、ベムは60アール、ベラは42アール、ベロは30アールの畑を耕します。
トラクターは2台なので3人で交代しながら耕し、9時間で798アールの畑を耕しました。
ベムとベロが休んでいた時間は同じです。3人の耕した時間をそれぞれ求めてください。
[さんじゅつまんより] タクヤ名誉の2問目です。(一応現在一人最高3問をMAXにしています)
ほとんどタクヤ名誉の作問どおりですが、1点だけボクが変えた箇所があります。それはどこでしょう???
登場人物です! 原題では ケロロ ギロロ
ドロロ でしたが、ボクが知らないという
誠にず〜ず〜しい理由で、妖怪人間ベム
ベラ ベロ に変更してしまいました;^^)
どこまで同世代に優しい配慮なのでしょう(笑) 若い人は知らないだろうなぁ 妖怪人間ベム
ベラ ベロ。
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M15 この問題の作成・出題者は
第4代名誉監督
タクヤ先生 @ です。
A,B,C3つの容器があり、合計600gの水が入っています。
はじめに、Aの11/15の量をBに移し、次にBの3/7の量をCに移し、
最後にCの1/3の量をAに移すと、A、B、Cの水の量が等しくなりました。
はじめA,B,Cの容器に入っていた水の量はそれぞれ何gですか。
[さんじゅつまんより] 他の名誉監督に刺激されたか、
タクヤ名誉からも投稿問題が届きました。これで若手名誉は出題がそろいましたね。
ボクのサイトに無いタイプの問題を作ってくれたようでどうもありがとう!
生徒からの気配りに、ホロッとしてしまったさんじゅつまんなのでした;^^)
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M14 この問題の作成・出題者は
ヘッドコーチの卍闇アルス先生
です。
A,B,C,Dの4つの整数があります。
A×B=288,C×D=306,B×C=153です。
AとDの和が2けたの整数であるとき、
4つの整数すべての和はいくつになりますか。
[さんじゅつまんより] 卍コーチの初投稿問題です。
送ってくれたメールに一生懸命考えてくれた汗の匂いを感じて、すぐに採用を決めました。
内容はともかく(初めからうまかったら困るもんなぁ)、こうして作問に意欲を示してくれる
小中学生が多くいることは、とても喜ばしいことですね。
他のみなさんも、ぜひ問題を作ってみてください。なるべく載せますよ!
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M13 この問題の作成・出題者は
第5代名誉監督
I love算数先生 B です。
のび太君は、はじめある金額を持っていました。のび太君は「うまいぼう」が好きなので、
そのお金を1個10円のうまい棒をたくさん買うことですべて使い果そうかと思いましたが、
しずかちゃんが「よしなさい」と止めるので、300円のチョコパイを1つ買い、
そのあと残りの金額の1/アであめを1個買ったところ、323円残りました。
(1)アは整数です。アを求めてください。
(2)のび太君がはじめ持っていたお金はいくらですか?
[さんじゅつまんより] I
love算数名誉からの3問目が寄せられました。
これで、まぐろ名誉、鞍馬名誉に続き、最多の3問出題者が3人目になりました。
「うまいぼう」は子供に人気のあるベストセラーなお菓子のようですね。
教室などでその姿を見たことはありますが、口にしてみたことはないです。
そんな「うまいぼう」が問題の隠れヒントを演出している。。。
なかなかお茶目な問題だな〜と思いました。
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M12 この問題の作成・出題者は
第5代名誉監督
I love算数先生 A です。
A君が仕事をすると60日目に、B君が仕事をすると158日目に終わる仕事があります。
また、A君が1日に仕事をする量は、B君が1日に仕事をする量の8/3倍です。
この仕事をA君とB君が2人で協力して行うと、仕事は何日目に終わりますか?
解答が複数考えられる場合は、すべての日数を答えてください。
[さんじゅつまんより] I
loveクンの完全オリジナル問題です。
ご本人も類題がナイだろうという意見でしたが、確かにちょっとオシャレな仕事算ですねえ。
「〜日目」という表現は算数に慣れない人は迷うかも知れないので、ちょっとさんじゅつまんが補足。
たとえば「30日目に仕事が終わった」ということは、29日では足りなかったと考えます。
もちろん30日ちょうどの可能性もありますが、29日をわずかでも超えれば、仕事算的には
「30日目に仕事が終わった」と表現されます。つまり端数が生じていてもよいわけです;^^)
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M11 この問題の作成・出題者は
ヘッドコーチの微妙な刺客先生
@ です。
列車がまっすぐな線路上を一定の速さで走っています。
最初汽笛を鳴らしてから6秒後に、前方の壁からこだまが聞こえました。
こだまを聞いてから10秒後に2回目の汽笛を鳴らすと、
それから4秒後に同じ壁からこだまが聞こえました。
この列車の速さは毎秒何mですか?
ただし、音が空気中を伝わる速さは毎秒330mとします。
[さんじゅつまんより]○○小学校6年生「算数クラブ」部長、微妙な刺客さんの作品です。
ど〜もボクには想像力がないのか、この手の問題は、こだまがどこから返るのか真剣に悩んじゃいます;^^)
きっと、線路の先の方にトンネルとかがあって、その入口の壁とかなのでしょうね。
いや、そんなことでマジ悩んじゃうので、今まで音の問題は逃げてました。代わりに出してくれて感謝です。
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M10 この問題の作成・出題者は
ヘッドコーチのつぼのすけ先生
です。
池の周りに6m間隔に木を植えようとしたら、木が2本足りないので、
6.5mおきにすると、ちょうどうまく植えられました。池の周りの長さは何mですか?
※6χ=6.5(χ−2)の類は禁止します。解答コメントに「算数の証拠」をお残し下さい。
[さんじゅつまんより] つぼちゃんの連日熱心なアクセスに感謝して、お礼の気持ちで採用です。
算数では植木算風味な差集め算の文章題ですが、この問題出すと方程式でやっちゃう
ルール違反が多発するのよね;^^) みなさん、つぼちゃん先生が方程式禁止と言ってますよ〜。
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M9 この問題の作成・出題者は
第5代名誉監督
I love算数先生 @ です。
A君とB君とC君の3人がじゃんけんを3回したところ、
A君の結果は1勝1敗1引き分けでした。このとき、3回のじゃんけんで
3人が出したグー、チョキ、パーの組合せは全部で何通り考えられますか。
<ヒント
by さんじゅつまん> 次の手順を参考にしてください。
@A君が勝つ場合が何通りあるかを調べます。P通りとしましょう。
AA君が負ける場合が何通りあるかを調べます。Q通りとしましょう。
※勝ちには1人勝ちと2人勝ち、負けにも1人負けと2人負けがあるので注意が必要!!!
B引き分ける場合が何通りあるかを調べます。R通りとしましょう。
C @〜Bが順番通りに連続して起きるなら、その場合の数の総数はP×Q×R(通り)ですが、
@〜Bが順番通りに連続して起きたとは限らず、たとえば
AB@ の順に起きたかも知れません。
最後にそんな順番も考慮する必要があります。
[さんじゅつまんより]興味深い問題なので、採用させて頂きました。
でも、5戦中2勝1敗2引き分けは、ちょっとさすがに意地悪でしょう(>_<)
場合の数は苦手な人が多いので、3戦中1勝1敗1引き分けに改題しました。
きっとそれでも正解が少ない気がして、出しゃばってヒントまで書いちゃいましたヨ。
「解答者に優しく」 算数の出題者はそうでなければならないのです;^^)
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M8 この問題の作成・出題者は
第3代名誉監督
鞍馬の天狗先生 B です。
長さが5mと7mの棒がそれぞれたくさんあります。
これらを直線状につないで、いろいろな長さの棒を作ろうと思います。
たとえば、作れる長さとして、10m(5m+5m)、
12m(5m+7m)、19m(5m+7m×2)などがあります。
では、これらの棒をつないで、作ることのできない長さは、
全部で何通りありますか?
ただし、作る長さは整数単位(1以上)の長さとします。
[さんじゅつまんより]これは53次伏見に類題がありましたね。
悩みましたが、復習やヒントの意味で出題してみることにしました。
以下、さんじゅつまんからのヒントです。
下の表を利用して、作れる長さを消していくと、ある鮮明な規則が浮かび上がります。
(消す作業は未完成です。明らかに作れる5や7の倍数を消してブルー枠にしてあります)
| 1 |
6 |
11 |
16 |
21 |
26 |
31 |
| 2 |
7 |
12 |
17 |
22 |
27 |
32 |
| 3 |
8 |
13 |
18 |
23 |
28 |
33 |
| 4 |
9 |
14 |
19 |
24 |
29 |
34 |
5 |
10 |
15 |
20 |
25 |
30 |
35 |
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M7 この問題の作成・出題者は
第33代監督
アングルかくちゃん先生 です。
アングル研究所には、ひとつだけてんびんがあります。
このてんびんとおもりを使って、いろいろな重さ(整数)を量ることを考えます。
ただし、アングル研究所は財政難なので、
なるべく少ない種類のおもりで済ませることを考えてあげてください。
また、同じ重さのおもりは1つしか用意できないものとします。
次の<例>も参考にしながら、あとの問いに答えてください。
<例>
[片方のお皿だけにおもりを置く場合]
1gを量る ⇒ 1gのおもりがあれば量れます。
2gを量る ⇒ 2gのおもりがあれば量れます。
※同じ重さのおもりは1つしかないので、1g2コで量ることはできません。
3gを量る ⇒ 1gと2gのおもりの和で量れます。
※3gのおもりがあっても量れますが、おもりの種類をなるべく
増やしたくないので、1gと2gを使う方が研究所のためです。
4gを量る ⇒ 4gのおもりがあれば量れます。
5gを量る ⇒ 1gと4gのおもりの和で量れます。
6gを量る ⇒ 1gと2gと3gのおもりの和で量れます。
・・・・・
[両方のお皿におもりを置く場合]
両方のお皿におもりを置くことができれば、
おもりの重さの差を利用することができます。
たとえば、1gと3gと9gのおもりがあれば、
1つのおもりだけを使う1g、3g、9g
和で表される1+3=4g 1+3+9=13gなどの他に、
9−3=6g 9−(1+3)=5g (9+3)−1=11gなども量れます。
(1)片方のお皿だけにおもりを置く場合、1g〜100gまでの
すべての整数の重さを量るためには、最低で何個のおもりが必要ですか?
(2)両方のお皿におもりを置くことができる場合(片方でもよい)、1g〜100gまでの
すべての整数の重さを量るためには、最低で何個のおもりが必要ですか?
[さんじゅつまんより]とてもユニークな問題なのですが、問題の意図をたくさんの人に理解して
もらえるよう、表現や設定の変更に苦労しました。また、原題は設問が多すぎたので
コンパクトに整理し、ある程度のレベルを維持しました。まぁでも無事に出題できましたよ。
アングルかくちゃんさん、おまちどうさま;^^)
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M6 この問題の作成・出題者は
コーチのかどぽん先生
です。
角B=90度、AB=1cm、BC=2cmの直角三角形があります。
この直角三角形を辺ABを軸として1回転させてできた立体を、
さらに辺BCを軸として1回転させます。
このとき、どのような立体ができますか?
ポイントをはずさないよう、簡潔に解答してください。
[さんじゅつまんより]楽しい問題なので採用してみました。
こういう問題もイイもんですね〜。かどぽん先生、採点引き受けました;^^)
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M5 この問題の作成・出題者は
第3代名誉監督
鞍馬の天狗先生 A です。

正四角すいO−ABCDがあります。
この正四角すいを、上の図のように、四角形SBCTで切断します。
OS:SA=OT:TD=2:1のとき、
<切断面より上にある立体>と<切断面より下にある立体>の
体積比を、最も簡単な整数比で求めてください。
なお、正四角すいとは、底面が正方形の四角すいで、
頂点Oは、底面の正方形の中心(対角線の交点)の真上にあります。
[さんじゅつまんより]有名な問題でありますが、この関連の問題を出したことがなかったので
鞍馬天狗監督に思い出させてもらった感謝の気持ちで採用しました。
鞍馬天狗監督の設定数値を、さんじゅつまんが解きやすく修正しました。
でもこれって知らない人には難しいのよね(>_<)
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M4 この問題の作成・出題者は
第3代名誉監督
鞍馬の天狗先生 @ です。

上の図のように、三角定規型の2つの直角三角形を
組み合わせて作った四角形ABCDがあります。
(直角二等辺三角形ABCと、直角三角形ACD)
BDの長さが6cmのとき、四角形ABCDの面積を求めてください。
※文の表現や設問の一部をさんじゅつまんが修正しました。
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M3 この問題の作成・出題者は
第2代名誉監督
まぐろマン先生 B です。

上の図左は、正方形の中に中心角90°のおうぎ形を書いたものです。
※正方形の1辺の長さと、おうぎ形の半径は等しい
この図形を直線Lの周りに1回転させると、上の図右のような
円柱の中に半球(球の半分)が含まれた立体になります。
このとき、半球の体積が外側の円柱の体積の2/3であることが知られています。
(1)このことを利用して、球の体積を求める公式を作ってください。
[ア]、[イ]には言葉、[A]には数が入ります。
球の体積を求める公式=半径×[ア]×[イ]×円周率×[A]
※球(全球)の体積の公式です。半球ではないので注意してください。
(2)半径が1mの地球の模型があります。
この模型の全表面上を身長20cmのサンタクロースが歩きます。
サンタクロースが歩くことのできる部分の体積と
地球の模型の体積比を求めてください。
ただし、模型球の表面に凹凸はなく、
海の部分であっても、サンタクロースは歩けちゃうものとします。
※文の表現や設問の一部をさんじゅつまんが修正しました。
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M2 この問題の作成・出題者は
第2代名誉監督
まぐろマン先生 A です。
整数Pの階乗(かいじょう)は
P! と表記し、
Pから1までの整数をすべてかけた積を示します。
たとえば 3!=3×2×1=6
5!=5×4×3×2×1=120 です。
(1)1!+2!+3!+4!+・・・・・+19!+20!
この式のように 1!から20! までを合計し、
その合計を100で割ったときの余りを求めてください。
(2)1!+2!+3!+4!+・・・・・+29!+30!
この式のように 1!から30! までを合計し、
その合計を1000で割ったときの余りを求めてください。
※文の表現や設問の一部をさんじゅつまんが修正しました。
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M1 この問題の作成・出題者は
第2代名誉監督
まぐろマン先生 @ です。

上の図のように、1辺の長さ12cmの立方体から、
底面が直角二等辺三角形(直角をはさむ辺は各3cm)で、
高さが6cmの三角すいを、立方体の8ヶ所の頂点の位置で
切り落とします。 残った立体の表面積は何cm2ですか?
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